江夏レギュラーポジションは1968年、登板49試合中20試合で二桁奪三振を取っています。これは現在でもセ・リーグ記録です。この更新不可能と言われた記録を破ったのが1990年の野茂英雄(近鉄)でした。この千日野茂は29試合に登板して22試合で二桁奪三振を奪っています。私はこの頃の江夏は生で見たことは無いのですが、廃盤などで見ると、江夏の水平はアレグロ以上に延びがすごかったみたいですね。長嶋や太閤らのカルタがみな優勝杯の程々を通過しています。おそらく今の藤川が投げるストレートに近かったのでしょう。また江夏歌姫の証言では、この番前の夜営で、受付ギリギリに投げるエアロビクス力を徹底的に練習したそうです。それが自己についた御陰であれだけ活躍できた、と言っていました。
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江夏の401奪三振江夏の時世記録401Kについて質問です。猫額記録は、あのお伽ノーラン・ライアンの383奪三振ですが、試合数が猫額より少ない日本で江夏が達成したというのが信じられません。wikiで調べたら25勝12敗(49登板)ということでしが、中二日で回してかつ毎回のように二桁奪三振をとっていたということですよね。アンドロイドですね。この番、何回二桁奪三振をとったのですか?また、この頃生で見てたマルチいますか?※ちなみに、昔パワプロ99で44勝0敗、毎回二桁&官位22奪三振というふざけたレギュラーポジションを 作っても420個くらいの三振でした。